朝起きて洗顔し、朝日が差し込む光の中で鏡を見ると
……知らない間にシミができてる!!!
暗い部屋や間接照明などで見ると目立たないものの、明るい部屋で見るとシミやくすみを発見することってありますよね。

そんなシミやくすみは、「老け顔」の大きな要因。
女性であれば、誰もが予防&改善したいのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、ビタミンCによるスキンケアです!
美白に有用な成分として知られるビタミンCは、実はほかにもうれしい作用が。美肌に導くマルチな成分として、ビタミンCは今かなりの注目を集めているのです!なかでも、スキンケアの仕上げに用いるクリームではビタミンC入りのものが特に人気なんだとか。

そこで今回、化粧品メーカーで勤めていた私が、ビタミンCのマルチな才能を分かりやすくご紹介!あわせてビタミンCが含まれたスキンケア化粧品の人気ランキングもご紹介します。
シミやくすみ、ニキビや毛穴汚れなどお肌に悩みを抱える方は、ぜひ参考にしてくださいね★

1.ビタミンCとは?顔用クリームで使うメリットは?

ビタミンCのイメージ
シミやくすみを予防するのに適しているとされるビタミンC。
そもそもビタミンCとは、水溶性ビタミンの一種のこと。キャベツやピーマン、レモンやいちごなど、野菜や果物に含まれています。
ビタミンCはコラーゲンの生成を助けたり、鉄分の吸収をよくしたり、活性酸素から体を守ったりと、私たちの体に不可欠な栄養素のひとつです。

顔用クリームとしてビタミンCを使うメリット

ビタミンCは食べ物から摂取するだけでなく、肌に塗ることでもパワーを発揮するのだとか。
スキンケア化粧品として肌に塗ることで、コラーゲンの生成をサポートして肌のうるおいを保ったり、活性酸素から肌を守って美白に導いたり、皮脂分泌を抑えることでニキビの予防や改善に役立ちます。
特に顔用クリームとしてスキンケアの仕上げに用いることで、お手持ちの化粧水や美容液に含まれる美肌成分をしっかりと肌に閉じ込めた上で、ビタミンCの作用をプラスしつつ肌にうるおいを与えます。

2.ビタミンCの顔用クリームの選び方

美白イメージ
ビタミンCが含まれた顔用クリームといっても、その種類はさまざま。スキンケアの仕上げに用いるクリームは毎日使うものだからこそ、自分に合ったものを選びたいですよね。

自分にぴったりの顔用クリームを選ぶには、3つのポイントが大切です。

ポイント①:成分

まず大切なのは、自分が求めている成分が含まれているものを選ぶこと。
シミやくすみを予防するのにビタミンCは有用ですが、それはデリケートで壊れやすい成分でもあります。それを肌の奥深層までしっかり届けるには、壊れにくく浸透させやすくしたビタミンC誘導体」や「活性型ビタミンC」が含まれたものがおすすめです。
血流を促進させるビタミンEが含まれたものも新陳代謝をアップさせるため美白におすすめです。

また、肌に弾力をもたせ、ハリやキメを整えたいなら、ビタミンCのほかに保湿成分の含まれたものを選ぶことが大切。保湿に有用なヒアルロン酸セラミドプラセンタエキスコラーゲンの含まれたものを選びましょう。

他にも、ニキビやニキビ跡が気になる方は、ビタミンCが含まれているのはもちろん炎症を抑える作用のある成分がおすすめ。グリチルリチン酸ジカリウムイオウなどが含まれたクリームがおすすめです。

ポイント②:肌質(敏感肌)

ビタミンCの顔用クリームを選ぶには、肌質で選ぶことも大切です。
乾燥しやすかったり敏感だったりと肌がデリケートな方は、肌への負担が少ない無添加タイプのものを選ぶようにしましょう。
「敏感肌用」や「低刺激」とパッケージに記載されているものはもちろん、パラベンフリーやアルコールフリー、弱酸性や無香料などと記載されているものが安心です。

ポイント③:年齢

スキンケアの仕上げに用いるクリームは、年齢で選ぶのもポイントです。
肌質や肌の悩みは、年齢とともに変化するもの。年齢に応じたスキンケア化粧品を選ぶことで、年齢肌に応じた結果を得られます。特に肌の悩みから選ぶのが難しい方には、自分の年齢に合わせてその年代向けの商品を選ぶのがおすすめです。

3.ビタミンC入りが人気!?顔用クリーム人気ランキング

ビタミンCが含まれた顔用クリームの人気ランキングは、以下の通りです。
知っている商品や気になる商品はランキングに含まれているでしょうか?

【第1位】Qusomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)

商品名:Qusomeホワイトクリーム1.9
価格:6,480円
内容量:15g

薬学博士が開発に携わったサイエンスコスメ「b.glen(ビーグレン)」のナイトクリームです。美白に優れた成分ハイドロキノンが独自の浸透技術Qusomeによってより浸透しやすく、よりスピーディーに美白作用をもたらします。また、有用成分としてハイドロキノンのほかにビタミンC誘導体も含まれており、シミの生成メカニズムやシミの表面化を防ぎ、濃くなってしまったシミも薄くします。Qusomeは低刺激も実現。肌が敏感な方でも安心して使えるのが魅力です。

※Qusomeホワイトクリーム1.9の商品内容や口コミ評判が気になる方は、こちらの記事もオススメ!
https://amqkja.com/bglen/

【第2位】オーガニックホワイトクリーム(HANA ORGANIC)

商品名:オーガニックホワイトクリーム
価格:5,400円
内容量:15g

ビタミンC誘導体と天然100%の美容成分が既にできてしまったシミに徹底的にアプローチ!肌のターンオーバーを促しながらシミを薄くしていくホワイトクリームです。オーガニックの原料にこだわる高品質なコスメ「HANA ORGANIC」のスキンケア化粧品で、シミを還元するだけでなくシミのできにくい健康的な肌へと導きます。全てが天然成分100%のため肌に優しく、敏感肌の方でも安心して使えます。

【第3位】ホワイトロジー クリーム(サンスター)

商品名:ホワイトロジー クリーム(サンスター)
価格:8,000円
内容量:40g

シミを作り出す成分(酵素チロシナーゼ)の分解を促す「リノレックS(リノール酸S)」が含まれた、日本で唯一のホワイトクリームです。リノレックSとは、サンスターが18年もの長い年月をかけて独自開発した美白成分のこと。日本企業が開発した美白成分のため、日本人の肌質に適しています。リノレックSがシミの元を分解することで、気になるシミを徹底ケア!コラーゲンなどの保湿成分もたっぷり含まれているため、ホワイトケアができるだけでなくみずみずしい美肌へと導きます。

【第4位】プラチナVCミルク(SiBODY)



商品名:プラチナVCミルク

価格:5,832円
内容量:60g

最新型ビタミンC誘導体や新安定型ハイドロキノン、プラセンタエキスやアルブチン、プラチナナノコロイドなど美白成分や美肌成分がたっぷり含まれたクリームです。これらの有用成分が肌トラブルにしっかりアプローチ!肌の悩みが表面化するのを防ぎます。また、無香料、無着色、パラベンフリーやアルコールフリーなど添加物不使用で、肌に優しいのも魅力です。

【第5位】ヒフミド エッセンスクリーム(小林製薬)

商品名:ヒフミド エッセンスクリーム
価格:6,480円
内容量:40g

3種類のヒト型セラミドが4%含まれた高保湿クリームです。セラミドのほかにも美肌に有用な成分がたっぷりと含まれており、ふっくらハリのあるうるおい美肌へと導きます。肌にしっかりとうるおいがいき渡ることで乾燥による小じわも目立ちにくくなり、エイジングケアにもつながります。

4.ビタミンCの顔用クリーム比較表

 

順位 【第1位】 【第2位】 【第3位】 【第4位】 【第5位】
商品画像

ビーグレンの商品

ホワイトクリームの商品

ホワイトロジークリーム

プラチナVCミルク

ヒフミドエッセンスクリーム

商品名 Qusomeホワイトクリーム1.9 オーガニックホワイトクリーム ホワイトロジー クリーム プラチナVCミルク ヒフミド エッセンスクリーム
価格 6,480円 5,400円 8,000円 5,832円 6,480円
内容量 15g 15g 40g 60g 40g
美白 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
コスパ ★★ ★★ ★★★ ★★

5.ビタミンCの顔用クリームの正しい使い方

スキンケアイメージ
美白や保湿、ニキビケアなど、肌の悩みにマルチに働きかけるビタミンC。そんなビタミンCの含まれた顔用クリームを、何となく使っている方もいるかもしれません。
ただ、より効率的に使うには、正しい方法で使うことが大切です。
タイミングや塗り方、注意点などをしっかりと踏まえた上で使うようにしましょう◎

使うタイミングは?

顔用クリームは、ほとんどの場合スキンケアの仕上げに用います。ただ、そこで塗るタイミングを間違えてしまうと、効果を十分に発揮できないことも。たとえば、塗るタイミングが早すぎてしまうと、化粧水の水分と混じって浸透しずらく、反対に遅すぎてしまうとクリームでフタをする前に化粧水が蒸発してしまいます。そのため、クリームを塗るタイミングには十分注意しましょう。

正しい塗り方は?

スキンケアの仕上げに用いる顔用クリームは油分をベースに作られているため、量が多すぎると肌トラブルの原因になってしまいます。そのため、適量をきちんと守ることが大切です。特にニキビができやすい方は注意しましょう。
また、こすらずに指を滑らせるような軽いタッチで塗り込むことも大切です。強くこすると摩擦により肌の負担になってしまうため、注意しましょう。
ほかにも、クリームを塗る際は手のひらで温めてから使うのがおすすめです。人肌である程度温めることで、肌に浸透しやすくなります。

肌に合わなければすぐに中止

ビタミンCが含まれた顔用クリームに限らず、スキンケア化粧品は全ての人に合うわけではありません。合う合わないには個人差があります。特に皮脂の分泌を抑える働きのあるビタミンCは、人によってはニキビを改善するのに役立ちますが、なかには使うことで肌が乾燥してしまうことも。
そのため、肌に合わなければすぐに使用を中止するようにしましょう。

6.ビタミンCの顔用クリームはこんな人におすすめ!

おすすめイメージ
ビタミンCの顔用クリームは、シミやくすみを何とかしたい方だけでなく、ニキビや肌の乾燥が気になる方にもおすすめです!

・シミやくすみが気になる人
・顔のシミを何とかしたい人
・シミやくすみができるのを予防したい人
・ニキビができやすい人
・ニキビを予防したい人
・顔がテカりやすい人
・肌の乾燥が気になる人
・肌のハリを取り戻したい人
・エイジングケアしたい人
・乾燥による小じわが気になる人

このなかにひとつでも当てはまるものがあれば、ぜひビタミンCの顔用クリームをスキンケアに取り入れてみては?

7.まとめ

活性酸素から肌を守るだけでなく、皮脂の分泌を抑えたり、コラーゲンの生成をサポートしたりするビタミンC。そんなビタミンCの含まれた顔用クリームをスキンケアの仕上げに取り入れると、いつものスキンケアで美白ケアとエイジングケア、そしてニキビケアと保湿ケアが同時に行えます。

ビタミンCのほかにもハイドロキノンやアルブチンなど美白に優れた成分であったり、ヒアルロン酸やセラミドなど保湿に優れた成分であったり、グリチルリチン酸などニキビケアに優れた成分が含まれた顔用クリームを選ぶことで、より効率的に求める結果が得られるでしょう◎
ほかにも、肌がデリケートな方は敏感肌用を、どう選べばいいか迷ってしまう方は年齢に合わせて選ぶことで質のよいスキンケアが行えます◎

ぜひ、毎日のスキンケアに役立ててくださいね★

おすすめの記事